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企業理念

企業理念

50th Anniversary

おかげさまで50周年、次の50年に向けて挑戦いたします。

代表挨拶

50th Anniversary50年のその先に
必要とされる企業へ
株式会社エスポア代表取締役 矢作 和幸株式会社エスポア代表取締役 矢作 和幸

株式会社エスポアは、2022年2月で第50期を迎えることができました。
これも株主様を始め、従業員の皆様、取引先の皆様などのご尽力があってのことだと心から感謝の意を表したいと思います。
さて、私たちを取り巻く環境は、これまでとは違う形で大きな変化を見せています。新型コロナウィルス、ウクライナ戦争といった最近発生しているリスクや、地球規模での人口増加などに起因する地球温暖化など、私たちの未来に大きな影を起こすリスク。これらのリスクにより私たちの生活や経済などにもさまざまな制限を受けることになってきます。
外食産業などでは市場規模が急激に縮小している中でのコロナ禍で、多くの宅配事業が広がりました。また不動産市場においても、テレワークの広がりやワーケーションといった新しい生活スタイルも生まれてきました。
このように、私たち人類は周りの環境変化に絶えず対応し、変化しながら生き残ってきたのです。
ESPOIRを取り巻く環境も当然変化をしています。その中で私たちの進む道を新たに示していく必要があると思います。
これまで当社は、ストック事業とデベロップメント&リセール事業を行ってきました。主業としては商業施設の運営を主体とするストック事業です。ストック事業の強みは経営の安定化です。しかし課題は建物や設備の老朽化などによる稼働率の低下です。これらの課題をバランスよく管理していくことが経営の課題と言えます。またデベロップメント&リセール事業は、物件の仕入が重要なファクターであり、これをどのように戦略化するかが課題だと言えます。これまではふたつのセグメントで事業展開を図ってきましたが、今後はこれらの事業の補強と共に、新たなセグメントを拡げていきたいと考えています。
私たちは金融二種免許を保有し、宅地建物取引業を行っています。新たな経営陣と共に、これらの資源を有効活用するとともに、事業アライアンスを拡げることで、事業領域の枠を広げていきたいと考えます。DXやテクノロジーなどを積極的に検討導入し、不動産の可能性を拡げてみたいと思います。
日本における金融資産は昨年末2,023兆円を記録しました。不動産及び建築物などの資産はこれに匹敵する規模なのです。これらの日本の資源を活性化して、日本に更なる活力を高めるために、私たち株式会社エスポアは不動産活用の可能性を追求していきたいと考えます。
新たな経営体制で社会に貢献できる企業づくりを目指し取り組んでいきますので、今後共ご支援の程よろしくお願いします。

会社概要

社  名 株式会社 エスポア
住  所 〒458-0035
愛知県名古屋市緑区曽根二丁目162番地 サイエンスビル2F
TEL 052-622-2220 FAX 052-622-1841
設   立 昭和47年9月1日
資 本 金 851,800千円
上場市場 名古屋証券取引所 NEXT(2008年3月27日上場)
証券コード 3260
事業内容 リアルエステートコーディネート&マネジメント
免許番号 宅地建物取引業者   国土交通大臣(3)第7782号
金融商品取引業者   東海財務局長(金商)第105号
(第二種金融商品取引業、投資助言・代理業)
役   員 代表取締役社長  矢作 和幸
取締役  額田 正道
取締役  篠塚 勝
取締役  杉浦 元
取締役  濱田 光貴
常勤監査役  日向 健太
非常勤監査役  行木 明宏
非常勤監査役  宮本 武明
従業員数 5名
主要取引銀行 三井住友銀行 難波支店
関西みらい銀行 梅田支店
十六銀行 名古屋営業部
三菱UFJ信託銀行 名古屋法人営業部

沿革

1.不動産事業の変遷〔ゲオグループ〕
  • 平成14年10月株式会社ゲオ(現 株式会社 ゲオホールディングス)社長室不動産事業部において不動産事業を開始
    愛知県名古屋市にて分譲マンション3物件のマネジメントを開始
  • 平成15年04月愛知県名古屋市にて新築マンションの企画販売マネジメントを開始
  • 平成15年08月石川県金沢市・富山県富山市にて分譲マンションのリセール事業を開始
  • 平成15年09月不動産事業を株式会社ゲオアクティブに営業移管
  • 平成16年02月宮城県仙台市にて分譲マンションのリセール事業を開始
  • 平成17年04月不動産事業を株式会社ゲオ企画に営業移管
2.不動産事業の変遷〔エスポア〕
  • 平成17年04月株式会社ゲオ企画から株式会社ゲオエステートに商号変更
    千葉県千葉市にて分譲マンションのリセール事業を開始
  • 平成17年10月大阪府大阪市にて分譲マンションのデベロップメント事業(共同開発)を開始
  • 平成17年11月北海道札幌市にて分譲マンションのデベロップメント事業を開始
  • 平成18年03月三重県いなべ市にて宅地開発のデベロップメント事業を開始
  • 平成18年11月熊本県熊本市にて開発型特別目的会社(SPC)による商業施設の
    デベロップメント事業(共同開発)を開始
  • 平成19年03月神奈川県横浜市にて商業施設のリセール事業(共同開発)を開始
  • 平成19年05月東京都港区にてインベストメント事業を開始
  • 平成20年03月東京都豊島区にて分譲マンションの自社開発事業を開始
  • 平成20年10月神奈川県横浜市中区に横浜オフィスを開設
  • 平成20年10月宅地建物取引業免許(国土交通大臣免許)を取得
  • 平成24年08月株式会社ゲオエステートから株式会社エスポアに商号変更
  • 平成25年12月本社事務所を名古屋市千種区より名古屋市緑区に移転
  • 平成30年05月連結子会社として株式会社ネオフリークを設立

Board member

額田 正道
額田 正道
1978年 2月21日生
(略歴)
2004年4月 株式会社アイペック入社
2018年8月 株式会社アイペック 取締役就任(現任)
2018年8月 アークホールディングス株式会社 取締役就任(現任)
(重要な兼職先)
株式会社アイペック 取締役
アークホールディングス株式会社 取締役

守利を固める

-取締役としての期待-

額田氏は、アークホールディングス株式で約15年に亘り、経理・労務・法務などのバックオフィス全般におけるマネジメントを担当し、同分野における幅広い知見を有しております。複数の事業を展開する同社グループにおける同氏の実務経験やマネジメント経験は、まさに当社のガバナンスを再構築する上で必要不可欠なものであり、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けた事業運営への貢献に大いに期待できる。

-取締役としての抱負-

私は、経営環境を取り巻くリスクのほとんどが、日常的に、そして潜在的に接しているものであると考えています。それはエスポア社についても同様だと思いますので、確実かつタイムリーに、リスク認識、分析、評価を実施し、また精密にコントロールしていくことにより、ステークホルダーの皆様に、より信頼をしていただける企業にしてまいりたいと考えております。 総じて、これらの取り組みを通じ、ステークホルダーの皆様と、より強固なパートナーシップを構築することが、私のミッションだと考えておりますので、何卒、宜しくお願い致します。

篠塚 勝
篠塚 勝
1969年1月24日生
(略歴)
1994年 6月 レストランバーBIZON 設立
1997年 9月 株式会社ドン・キホーテ 入社
2006年 4月 株式会社アークリンク 入社
2012年12月 株式会社アークリンク 取締役就任(現任)
2014年12月 株式会社リリクル 取締役就任(現任)
2016年 1月 株式会社アイペック 代表取締役就任(現任)
(重要な兼職先)
株式会社アークリンク 取締役
株式会社リリクル 取締役
株式会社アイペック 代表取締役

攻めは最大の防御

-取締役としての期待-

篠塚氏は、アークホールディングス株式会社グループにおいて、長きに亘って同グループの事業部門全体のマネジメントを担当するとともに、数多くの新規事業の立ち上げを手掛け、いずれも成功に導く手腕を発揮してきました。同氏は、卓越した営業手腕と実行力を有し、また、事業改革を得意とするという点において、まさに当社の課題解決と業績改善、そして、当社の新規事業の成功に必要不可欠な能力を有する人物として大いに期待できる。

-取締役としての抱負-

「価値ある事業による未来創造」。ESPOIRにおける私のミッションです。
このミッションを実現するためには、既存事業である商業施設運営の再成長と、新たな事業の創出という2つの柱が必要であると考えており、いずれも人と組織の変革を伴う形で不動産事業から生み出す価値を最大化するための挑戦に取り組みます。
これまでの50年で当社が培ったものを、これからの50年に新たな形で繋いでいく。
私たちのアセットマネジメントが大きな社会貢献を生み出せるよう邁進して参りますので、何卒、宜しくお願い致します。

杉浦 元
杉浦 元
1970年7月22日生
(略歴)
1996年4月 大和企業投資株式会社 入社
1997年7月 株式会社ソラシドエア 設立 取締役就任
1999年6月 株式会社ブイ・シー・エヌ 取締役パートナー就任
2000年2月 株式会社オウケイウェイヴ 取締役就任
2008年5月 株式会社コンコードエグゼクティブグループ 取締役就任
2016年7月 株式会社エリオス 設立 代表取締役就任(現任)
(重要な兼職先)
 株式会社エリオス 代表取締役

和を尊ぶ

-取締役としての期待-

杉浦氏は、ソーシャルメディアの先駆けである株式会社オウケイウェイヴ上場時に取締役を務めるなど、コーポレートガバナンスと内部体制、管理本部など上場企業としての社内体制を整える能力に長けた人物です。加えて、同氏は、それ以外にも多くのソーシャルビジネスにハンズオンで関与し、事業成長の支援に貢献するなど、同氏の知識・経験・ノウハウは、当社の課題解決と業績改善に大きな貢献を果たすことが期待できる。

-取締役としての抱負-

私はエスポアの今の経営体制の構築、コンプライアンス、ガバナンス体制を意識し、上場企業としての人事戦略や組織構築などを担当していきたいと思っております。まずは株主の皆様やステークホルダーの期待に応えてまいりますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

濱田 光貴
濱田 光貴
1982年6月1 日生
(略歴)
2007年 9月 ペパーダイン大学 経営学部 卒業
2009年 4月 株式会社ネットプライスドットコム 入社
2011年 1月 PlayMined株式会社 設立 代表取締役就任
2012年12月 風尚精選股份有限公司(台湾) 取締役就任
2014年10月 株式会社オプトベンチャーズ
(現Bonds Investment Group株式会社)入社(現任)
2021年 8月 Neverland Holdings Inc.(米国)設立 (現任)
(重要な兼職先)
Bonds Investment Group株式会社 プリンシパル

未来を創る

-取締役としての期待-

濱田氏は、米国ペパーダイン大学卒業後、ニューヨークの日系企業にて新規事業立上げの責任者及びWEBマーケティング業務に従事し、帰国後も、通販会社にてグループ企業管理、国内外の複数新規事業及びインキュベーション部門の立ち上げを経験しております。さらに、国内3社、海外1社の創業、海外政府関連事業を経て2014年に株式会社オプト(現株式会社デジタルホールディングス)グループに参画し、事業開発、アライアンス、新規事業戦略に強みを持つ人物として、同グループのベンチャーキャピタルにて活躍し、さらに、ニューテクノロジー分野にも人脈を有するという点で、当社の事業改革・新規事業立ち上げの専担者として、大いなる貢献ができる。

-取締役としての抱負-

エスポア社の在り方や価値を再定義し、既存アセットとテクノロジーを掛け合わせることにより、不動産事業だけでなく、ITではなしえない不動産×テック起業を目指してます。
また、自身のフローバルネットワークによる最新テクノロジー情報を駆使し、ベンチャー企業以上にチャレンジングな組織体にしていきたいと思います。

連結子会社

株式会社ネオフリーク
事業内容等サービス業 他設立年月日平成30年5月1日住  所〒458-0035
愛知県名古屋市緑区曽根二丁目162番地 サイエンスビル2F
TEL052-622-4550 FAX 052-622-1841資 本 金500万円出資比率100%